遺産相続といえば天神1丁目 朝雲法律事務所が親切丁寧に

ようこそお越しくださいました。
こちらは福岡天神にあります
朝雲法律事務所です。

朝雲法律事務所 代表弁護士 朝雲 秀

相続に遺産分割に遺言問題は、親族同士の関係性もあり、大変なことも多いです。特に福岡を含め、九州では親族付き合いの文化が残っている土地柄ですので。だからこそ、福岡の皆様に愛される弁護士でありたい。私はそう願っています。

弁護士事務所は、堅く手続きも大変そうなイメージを持たれる方も多いかもしれません。ですが、私は法的なサービス業だと考えています。法的なサービスは、個人、企業を問わず、社会に暮らし、活動するすべての人にとって必要とされるものであると思っております。また、法律というものは、いろいろな人に役立つように使わなければいけないと思っております。
今後も、必要とされるときに、必要とされる人に対し、必要とされる法的なサービスをよりいい形でご提供できればという想いでいます。

朝雲法律事務所が選ばれる理由

相続について

相続は、多くの要素が関わる複雑な制度です。少しでも不安がある場合は、早めに専門家へ相談することで、トラブルを未然に防ぐことができます。
当事務所では、遺言書の作成から相続放棄、遺産分割まで幅広くサポートしております。

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相続した土地を放棄できるか?|放棄に必要な負担金|相続と地国家帰属法

相続した土地を放棄して国に帰属させるためには、法務局への申請が必要です。その後、審査を経て、承認か不承認が決定されます。申請料として、一筆の土地ごとに1万4000円がかります。放棄したい土地が何筆に…

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相続した土地を放棄できるか?|こんな土地は放棄できない!|相続と地国家帰属法

相続と地国家帰属法を使って、相続した土地の放棄をしたいと思っても、法律上、それができないとされる土地があります。今回は「どんな土地は放棄できないのか」について、ご説明します。 『一 問答無用で…

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遺産分割について

遺産分割関連の調停・審判事件の家庭裁判所の新受件数は、昭和60年から令和元年にかけ、約30年で約2.5倍に増えています。遺産分割のトラブルが、年々増加の傾向にあるのはなぜだと思いますか?

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遺産争い弁護士に聞く。

ドラマよりドラマチック

近年、地上波のテレビドラマでは、職業弁護士というリーガルドラマが増えています。これまでは刑事と医師が花形だったのですが、何故弁護士ドラマが増えているのでしょうか?それは、巨大な殺人事件→身近な裁判をテーマにしたことによるものではないか?と判断します。また、弁護士を取り巻く環境の変化もまた、弁護士ドラマが増えた一因となっているように思えます。以上の2点からリーガルドラマが人気になっているようです。つまりは、弁護士が時代の流れとともにより身近なものになっていると言えます。だからこそ、私はより身近な弁護士でありたい。そう願っています。そしてそう思い、以下のコンテンツをご用意しました。

※特定の案件について書いたものではありません。事案はあくまで架空のものです。

弁護士に聞く。

ケーススタディ。

弁護士に相談されるよくある話

建物をタダで借りている相続人を追い出せるか?

ここでは、お父さん(以下「父」)がマンションを持っており、父の財産はマンションしかなく、そこに子供2人のうちの一人(仮に「Aさん」とします)が、タダで住まわせてもらっていたというケースを想定します。その後、父は死亡し、お母さん(以下「母」)は、それ以前にすでに死亡していたとします。

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建物をタダで借りていた相続人の取り分は減らされるのか?

お父さんが亡くなり、お母さんは先に亡くなっており、お父さん((以下「父」といいます。)の遺産を父の子供Aさん、Bさん、Cさんで分ける場合を想定します。仮にAさんが、父が所有していた建物にタダで住まわせてもらっていた場合(使用貸借)、Aさんは、その分の家賃を払わなくていいから得をしています。

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祭祀承継者

Aさん夫婦の最近の悩みは、自分たちが亡くなった後のお墓のこと。Aさんには、東京で暮らす一人息子がいるが、この先おそらく地元に戻って暮らすことはないだろうと思っている。一方、Aさん夫婦の近くには、Aさんの姪が住んでおり、この姪夫婦とは家族ぐるみで旅行にいくなど、日ごろから何かと世話を焼いてくれ、とても仲が良い。

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遺言について

少子高齢化の時代、つまり、「長生き」と「子供が少ない」この時代、周りに迷惑をかけずに最期を迎えたいといった考えを持つ人が増え、「終活」という言葉も生まれました。

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遺言書

自筆証書遺言
(家庭裁判所の検認が必要)

遺言書の探し方 ~公正証書遺言~

父が亡くなりました。父は生前「遺言書を公証役場で書いた」と言っていましたが、その際は”そうなのか”くらいに聞き流していました。父が亡くなったあと”父の遺志に従って遺産を分けよう”と思って探したのですが、遺言書らしきものは見つかりませんでした。何か探す手立てはありますでしょうか? 遺言書には、いくつか種類があります。自筆証書遺言、公正証書遺言、秘密証書遺言などです。 …

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民事信託・財産管理について

民事信託とは、信託の枠組みを使って、家族に財産の管理や運用、処分、承継などをまかせる仕組みです。
財産管理信託は、資産を持つ方が、特定の目的に従って、その保有する不動産・預貯金等の資産を信頼できる家族に託し、その管理・処分を任せる仕組みです。

家族信託

相続解決事例

実際のご相談事例をもとに、複雑な相続問題の解決の流れやポイントをわかりやすく解説しています。
さまざまなケースの解決のヒントをまとめました。まずは事例一覧をご覧ください。

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遺産分割についての話し合いの結論を協議書の形にした事例

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